ニキビの原因はピーナッツ?

間違った知識
ピーナッツとニキビ

ニキビとピーナッツの関係は色々な都市伝説があります。

ニキビとピーナッツの都市伝説

・ピーナッツを食べ過ぎると鼻血が出る
・ピーナッツを食べ過ぎるとニキビができる
・ピーナッツを食べ過ぎると脂っぽくなる
・ピーナッツを食べ過ぎると吹き出物ができる
・ピーナッツはカロリーや脂質が多いので皮脂が出やすくなる

これらの情報は本当なのでしょうか?

ピーナッツの栄養成分を見てみる

ピーナッツには様々な体に良い成分が含まれています。

オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸

ピーナッツの脂質には、オレイン酸 リノール酸が多く、これらの不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

豊富な食物繊維・タンパク質

皮つきのピーナッツを食べたい場合(茹でたての落花生など)
皮の中にポリフェノール類が沢山含まれており、動脈硬化を防いだり抗酸化作用により体の酸化を防ぎます
タンパク質も豊富に含まれているので成長期のお子様にもお勧めです。

ビタミン・ミネラルも豊富

抗酸化作用(アンチエイジング効果)を持つビタミンEや
ビタミンB群も豊富にふくまれています
肝機能を高めてくれるナイアシン、妊娠中の方にお勧めの葉酸
これらもビタミンB群でピーナッツには豊富に含まれています。

100グラム換算の場合はカロリーは高め

ピーナッツ100グラムのカロリーは562キロカロリーになります。
これを見るとカロリーは高いですが
そもそもピーナッツ100グラムを頻繁に食べる事は少ないです。
30gを皿に入れてみてもかなりの量になります。

ピーナッツはニキビの直接の原因ではない

実際にピーナッツがニキビとは関係ないという研究結果も海外で発表されており

ピーナッツがニキビの原因という噂は本当ではないようです。

チョコレートがニキビの原因で無かった時と同じような感じですね!

それでもピーナッツが食べたいけど、ニキビが気になるという方は

殻つきの落花生や素焼きのピーナッツを食べるようにしましょう。

バターなどの脂、砂糖でコーティングされたピーナッツは使用されている脂が酸化していたり

ピーナッツ自体が古い物であったりするので、そもそも体によくありません。

なるべくシンプルに調理されたピーナッツを食べるようにしましょう!

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