お尻ニキビの原因

箇所別のニキビの原因

お尻ニキビの多くの場合は顔などにできるニキビと同じ原因です。
他と異なる事は、背中と同じくお尻は日々過酷な環境にさらされているという事です。

代表的な原因

お尻は歩く度、座る度に下着や衣類の様々な摩擦にさらされています
長時間デスクワークなどで椅子に座る場合は下着の中が蒸れて不衛生になってしまったり、下着による締め付けによる圧迫などで血行不良になったりと様々なダメージを受けています。

肌に合わない下着を着用している場合にはパンティーラインやゴムを使用している部分が炎症を起こしたり、ニキビの原因になったりと良い事がありません。
そのような場合には化学繊維を使用した下着を着用せずに、綿100パーセントの下着をつけるなどの工夫も必要となってきます。

お尻はこのような複合的なストレスを受ける事により、肌のターンオーバーの乱れ・遅れや、血行不良による新陳代謝の低下が起きます。
このような状態になるとお尻の角質が分厚くなり、シミ・黒ずみの原因にもなります。
さらに、このような角質がお尻の毛穴を塞ぐ事でニキビとなり、最悪の場合アクネ菌がニキビ内で繁殖し炎症を起こします。

これがお尻ニキビのメカニズムとなります。

さらに背中と同じく、シャンプーやリンスの洗い残しなどにも気をつけなければなりません。
入浴の最後に髪を洗う方はシャンプーが残らないように入念にシャワーをしましょう。

治りが遅い場合には寝ている間に無意識に引っ掻いてしまっている場合もありますので、そういった事にも意識をしてみると早く治ったりします。

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