口の周りのニキビの原因

口周り, 箇所別のニキビの原因, 習慣, 食事

口の周りのニキビは食べ過ぎや、油分を多く含む食事が多くなったりと食生活が乱れる事によって出来ます。

口の周りにニキビが出来る事が多い時に限って脂っこい物の食べ過ぎや、胃や腸のトラブル、ビタミン不足などが起きていませんか?

食事管理

過剰な油分の摂取をしていなくても食生活が乱れると胃や腸の働きが弱まります。
そうすると胃での栄養の吸収率が落ちたり、腸の便を排出する機能が低下し老廃物が長く体内で留まる事で、体に有害な物質が溜まり悪影響が現れます。

その影響が口の周りにニキビができる原因と言われています。

胃腸の疲れはニキビ以外にも体の慢性的な疲労にもつながります。

ですので、毎日の食生活では栄養バランスを見直すだけでなく暴飲暴食などには注意し、食事の際には「腹八分目」を心掛けましょう。

見落としがちな癖

他にも手や手の甲、服の袖で口の周りを触ったりする事で毛穴に皮脂や汚れが付着しやすくなったり、油分や水分が無くなる事で乾燥したりします。

頻繁に口周りを触るクセがあると、口の周りにニキビができやすくなります。
にきびが出来やすい方は無意識に顔に触る癖が無いか確認しましょう。

この口の周りのニキビは思春期のニキビというよりは、生活習慣や体調も関わっていますので大人でも発生しやすいニキビという傾向があります。

関連記事

コメントを残す