ニキビ予防のためには規則正しい習慣を

習慣

ニキビと食事

ニキビと食事には因果関係があります。糖質や脂質の多い食事ばかりを取っていると、皮脂の分泌を増やしてしまい、ニキビが出来る原因となってしまいます。また、動物性の脂肪分が多い食事にも同じことが言えますし、炭水化物にも糖質が含まれますので、ご飯やパンなども過剰に摂取しないようにしましょう。

一般的にニキビ予防には、和食がイイと言われています。また、ビタミン系の食べ物もニキビ予防に効果的です。
具体的にはニンジン・ピーマン・ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、イチゴ・柿・みかんなどの果物です。野菜は加熱調理した方が、より効果的でしょう。

 

ニキビと睡眠

ニキビ予防にはまず睡眠が重要です。人間は睡眠中に皮膚を新しいものに再生します。だから十分な睡眠時間を確保しなければ、皮膚のターンオーバーが間に合わず、ニキビが出来る原因となってしまいます。夜寝て朝起きたらニキビが出来ていたという経験は、思春期以上の方々ならば誰しもが経験したことだと思います。
成長ホルモンが大量に分泌される時間帯が大体夜の10時から朝2時までの4時間だと言われているので、この時間帯を含めた最低7時間の睡眠時間を確保するようにして下さい。

 

ニキビとお酒・煙草

お酒は、適量ならば問題ありませんが、飲みすぎるとよくありません。寝不足にも繋がりますので、過剰な摂取は控えましょう。

煙草は血管の収縮を引き起こし、お肌の細胞に新鮮な酸素を届けるのを妨げる原因となります。
また、煙草は体内のビタミンCを破壊します。上の「ニキビと食事」の項目にも書きましたように、ビタミンはお肌のターンオーバーを助けてくれますので、それが無くなってしまうと、老廃物が肌に溜まりやすくなり、ニキビの元となってしまいます。

お酒や煙草は、体にもよくありませんし、ニキビの原因にもなりますので、できるだけ控えましょう。

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