妊婦さんのニキビ

妊娠中の女性の体はホルモンバランスが崩れやすくなっています。
妊娠初期におこる「つわり」の正体は「エストロゲン」というホルモンと、胎児を育てるために重要な働きを持っている胎盤から分泌されるホルモン「ヒト絨毛性(じゅうもうせい)ゴナドトロピン」が変化することで起こる現象です。このエストロゲンとヒト絨毛性ゴナドトロピンが大量に分泌されていく中で、ホルモンのバランスが崩れてしまい体調の不調を訴える人が大勢います。
妊娠中にできるニキビも体調が不調の証拠の一つ、ホルモン分泌のバランスが崩れることはニキビの2大理由の一つですので、妊娠とニキビは密接に関係していると言ってもおかしくはないはずです。妊娠中のニキビの困ることは抗生物質が一切使えないことです。抗生物質は退治に直接影響を与えてしまうことが多く、できるかぎり使用しないほうがよいです。
では、妊娠中のニキビを防ぐにはどうしたらよいでしょうか?
①ホルモンバランスをなるべく整える
ニキビだけでなく、つわりを抑える意味でも重要です。
よく聞くのが骨盤体操!骨盤は本来動きのあるもので開閉をしながらホルモンを分泌します。
この骨盤が固くなるとホルモン分泌がくるうサインと言われているので、腰を回したりお尻歩きなどを積極的に試してください。

②角質を改善しよう
ヨーグルトパックも効果的です。

毛穴が開いたところに、プレーンヨーグルトを塗りこみラップをすれば出来上がりです。
とくに、お風呂などで温まって身体を洗った後にやると毛穴が空いてとてもいいです。
普段よりも肌が敏感になっている妊娠中は気お付けておこなってください。

妊婦さんにも容赦なく襲ってくるニキビ。ぶつぶつの顔にはなりたくないけど抗生物質はつかえない。だからこそ正しい知識でしっかり予防しましょう。

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カテゴリー:大人ニキビ 妊娠

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